FOOT CARE JOURNAL 06

足のにおい、
そもそもなぜ発生するのか

靴を脱いだ瞬間、思わず自分でも顔をしかめてしまう——足のにおいは、多くの人が密かに悩んでいるテーマです。実はこのにおい、汗そのものが臭いわけではないというところに、意外な出発点があります。

汗自体は本来ほぼ無臭です。においを生み出しているのは、皮膚の表面に常に存在する常在菌です。足は体の中でも汗腺の数が特に多い部位で、1日にコップ1杯近くの汗をかくとも言われます。この汗を栄養にして常在菌が繁殖し、代謝の過程で発生させる物質が、あの独特なにおいの正体です。

問題をさらに大きくするのが、靴という環境です。靴の中は通気性が悪く、汗の逃げ場がありません。湿度と体温が保たれた靴内は、菌にとってまさに理想的な繁殖の場になります。同じ靴を毎日履き続けると、汗が乾く間もなく蒸れが繰り返され、菌の量はどんどん増えていきます。

さらに角質も関係しています。かかとや指の間にたまった古い角質は、菌にとって格好の栄養源です。角質が多いほど菌が増えやすく、においも強くなりやすいという悪循環が生まれます。

足のにおいは、汗・菌・靴の中の環境・角質という複数の要因が重なって作られるものです。どれか一つだけを対策しても、他の要因が残っていれば、においは形を変えて戻ってきます。洗って落とせるのは表面の汚れと、その時点での菌の一部だけ。靴の中や靴下は洗えないため、そこが繁殖の温床のままでは、においはすぐに戻ってきてしまうのです。

足元のコンディションは、日々の積み重ねで変わっていきます。

多くのネイルサロンでは、角質ケアやフットケアはクーポンのおまけ程度。広尾のColorsは研究を重ね、エステを超える質のケアを追求しています。ネイルと同時に受けられるので時間も無駄になりません。本当に美しい脚を、ぜひ体感してください。

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Colors Hiroo Nail Lounge(カラーズ 広尾 ネイル ラウンジ)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-3-8
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