FOOT CARE JOURNAL 03
魚の目とタコ、
できやすい場所には理由がある
魚の目もタコも、どこにでもできるわけではありません。実は、できやすい場所にはそれぞれ理由があり、そこを知ると自分の癖にも気づきやすくなります。
つま先まわりでは、3つの場所が代表的です。小指の付け根は、ハイヒールや先の細い靴による圧迫が原因になりやすい場所です。指の関節部分は、靴のサイズが合っていないとき——小さすぎて圧迫される場合も、大きすぎて踏ん張ってしまう場合も、どちらも負担につながります。指と指の間も、先の細い靴やサイズの合わない靴によって生まれやすい場所です。
魚の目ができやすい主な場所
足にかかる圧力や摩擦は、場所によって違います。
- 小指の付け根 — ハイヒールや先の細い靴による圧迫
- 指の関節 — サイズが合わない靴(小さすぎる・大きすぎる)
- 指と指の間 — 先の細い靴、サイズの合わない靴
- 小指の付け根(足裏) — かかと外側が減る歩き方、O脚・がに股・外反母趾
- 中指・親指の付け根 — かかとの高い靴による「ヒールダコ」
- 親指の側面 — 親指側へ重心をかける癖、O脚・がに股・外反母趾
- かかと周辺 — 体重がかかりやすく、乾燥も重なって角質が厚くなりやすい
足の裏からかかとにかけても、それぞれ違った背景があります。小指の付け根は、靴のかかと外側が減るような歩き方や、O脚・がに股、外反母趾との関わりが深い場所です。中指や親指の付け根は、かかとの高い靴による「ヒールダコ」ができやすいポイントです。親指の側面は、歩くときに親指側へ重心をかける癖と結びつきやすく、かかと周辺は、体重がかかりやすいことに乾燥が重なって、角質が厚くなりやすい場所です。
こうして並べてみると、共通点が見えてきます。合わない靴や歩き方の癖によって、特定の場所に圧力が集中し続けている、ということです。
もし当てはまる場所があれば、それは体からの小さなサインかもしれません。
当てはまる場所があれば、一度プロの目で見てもらうのも良い機会です。
一般的なネイルサロンでは、フットケアはクーポンの付属品のような扱いです。広尾のColorsは、研究を積み重ね、エステサロンを超える仕上がりを追求しています。ネイルと一緒に受けられるので、時間の節約にもなります。本当に美しい脚は、ここから始まります。
RESERVATION Colors Hiroo Nail Lounge(カラーズ 広尾 ネイル ラウンジ)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-3-8
月〜金 10:00〜21:00 / 土日祝 11:00〜20:00