FOOT CARE JOURNAL 07

洗っているのに、
なぜにおいが消えないのか

毎日きちんと足を洗い、石鹸もしっかり使っている。それなのに夕方になるとまたにおう——このパターンにハマっている人は少なくありません。実は「洗う」という行為だけでは、においの原因を根本から断てないことが多いのです。

まず、洗って落とせるのは表面の汚れと、その時点での菌の一部です。しかし靴の中は洗えません。革靴やスニーカーの内部には、汗や皮脂が染み込み、乾ききらないまま次の日も同じ靴を履くことで、菌はリセットされずに増え続けます。足を清潔にしても、迎え撃つ靴の中が繁殖の温床のままでは、においはすぐに戻ってきます。

次に見落とされがちなのが、靴下や中敷きです。素材によっては汗を吸っても蒸れがこもりやすく、菌が過ごしやすい環境をそのまま作ってしまいます。洗濯していても、素材そのものが湿気を溜め込みやすければ、1日の終わりには十分ににおいの土台が整ってしまうのです。

さらに、足そのものの汗の量にも個人差があります。多汗の傾向がある人は、洗った直後から数時間で、菌が再び活動できるだけの湿度を作り出してしまいます。この場合、洗浄の回数を増やすよりも、汗と湿気をどうコントロールするかの方が重要になります。

つまりにおい対策は、「足を洗う」という一点だけでなく、靴・靴下・汗のコントロールという複数の場所に同時に手を打つ必要があるのです。

洗う場所を少し広げるだけで、印象は変わります。

ネイルサロンのフットケアは、他店ではおまけ扱いされがち。広尾のColorsでは、エステティックサロンをも上回る技術と処方を研究してきました。ネイルとセットで受けられるぶん、時間も有効に使えます。フットケアで、本当に美しい脚を目指してみませんか。

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Colors Hiroo Nail Lounge(カラーズ 広尾 ネイル ラウンジ)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-3-8
月〜金 10:00〜21:00 / 土日祝 11:00〜20:00

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