FOOT CARE JOURNAL 08

足のにおいの正体は、
洗った後の”削りカス”だった

サロンでの施術中、ネイリストは足のにおいを気にしているのか——お客様からよく聞かれる質問です。実は、答えは少し意外なところにあります。

きれいに洗ってあっても、ファイリングをした直後は、独特なにおいが出ることがあります。これは足そのものが臭っているわけではなく、削り取った角質の粉、いわば”削りカス”がにおいの正体です。古い角質には、蓄積された皮脂や汗の成分、菌の代謝物などが練り込まれているため、削って空気に触れた瞬間、それらが一気ににおいとして立ち上がるのです。

つまり、洗う前よりも、削った直後の方がにおいを感じやすいというのは、実はよくあることです。これは施術がうまくいっている証拠でもあります。溜まっていた古い角質がしっかり除去されているからこそ、そのにおいが表に出てくるのです。

ネイリストはこの仕組みを知っているため、削りカスのにおいに驚くことはありません。むしろ、そのあと丁寧に清掃し、保湿まで仕上げることで、においの原因そのものを足から取り除いていきます。

削っている最中のにおいは、足が汚れているサインではなく、これまで溜め込んでいたものが外に出ているサインです。

整えた後のすっきりした感覚を、ぜひ味わってみてください。

一般的なネイルサロンでは、フットケアはクーポンの付属品のような扱いです。広尾のColorsは、研究を積み重ね、エステサロンを超える仕上がりを追求しています。ネイルと一緒に受けられるので、時間の節約にもなります。本当に美しい脚は、ここから始まります。

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Colors Hiroo Nail Lounge(カラーズ 広尾 ネイル ラウンジ)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-3-8
月〜金 10:00〜21:00 / 土日祝 11:00〜20:00

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